平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
12月28日 (日) − 1月12日 (月)まで冬季休業いたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
We wish you a happy new year.
TACHIKAWA ART SHOW 推
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会期|2025年12月10日 (水) − 12月23日 (火)
会場|伊勢丹立川店 8階 アートギャラリー
出展|hatonomori art
近代美術から現代美術、民藝、デザインまで様々な芸術領域から「推しの絵」をご紹介いたします。また、「具体美術協会」創立会員の一人である岡田博を特集。選び抜かれた作品は、きっと鑑賞者の心に響き続け、欧米に準じた一元的な価値だけではない物語性や思いをのせた新たなイデオロギーを生み出すのだと信じています。ぜひ、ご高覧ください。
第2会場では、パブロ・ピカソを中心とした選りすぐった版画作品をご紹介いたします。
第1会場|東貞美、河合玉堂、白髪一雄、菅木志雄、高間惣七、津高和一、堂本印象、美術太郎、深澤幸雄、松谷武判、村上友晴、吉原治良、島岡達三、濱田庄司、柚木沙弥郎、ポール・デルヴォー、リンダ・ベングリス 他
特集:岡田博|OKADA Hiroshi (1923-2008)
1923年大阪府生まれ。吉原治良に師事し、1954年「具体美術協会」の結成に参加。現実の物体とその虚像としての絵画との関係を洒落に、しかし独特の温もりと共に表現する。岡田の作品は、国立国際美術館、東京都現代美術館、北海道立函館美術館、横浜市民ギャラリー、メキシコ国立近代美術館、ルフィーノ・タマヨ美術館(メキシコ)らの美術館に所蔵され、多くの人々を魅了し続けています。2008年逝去。
第2会場|榎倉康二、岡本太郎、高松次郎、村上隆、李禹煥、バンクシー、パブロ・ピカソ、マリノ・マリーニ、スティーブ・ラザリデス、フェルナン・レジェ、フィリップ・ワイズベッカー、ベルント・フリーベリ、リサ・ラーソン 他
作品|Artworks

《 花飾りの帽子のジャクリーヌ Ⅰ 1962 》
リノカット(34.9×27cm)ed.50
price on request

《 アトリエの女性 1956 》
オフセットリトグラフ(47.3×56.5cm)ed.350
price on request

《 空をつなぐ ca.1964 》
紙本・彩色(32×40cm)
price on request

《 補われた素材 8617 1986 》
木・塗料(61×83.5cm)
price on request

《 作品 ca.1961 》
紙・水彩(11.5×17cm)
※「日本洋画商協同組合」鑑定登録証書
price on request
《 NP22 1982 》
紙・油彩(67×42.9cm)
price on request
はとのもりんご2025 販売中止のお知らせ
世界初!アートギャラリーがプロデュースする限定生産りんご「はとのもりんご」
熊被害のため、2025年度分の販売を中止します。ご理解のほど宜しくお願いいたします。
限定500箱
箱にサイン、シリアルナンバー入り
1箱(7〜9個)¥5,000(税込、送料別)
11月下旬〜12月上旬 発送予定
はとのもりんご とは…
秋田県横手市増田町(旧平鹿群増田町)の増田りんごは、その美味しさからほぼ県内で消費され、県外に出回ることがありません。その中の最高級サンふじから選別された「はとのもりんご」は、ひとくち食べればりんごの概念が変わってしまうほどの美味しさです。鳩ノ森美術では、美しい=美術も、美味しい=美食も、人の心を豊かにするという意味で同義であると考えます。
お申込み先
mail : ringo@hatonomori-art.jp
tel : 03-3408-8100
CURATION⇄FAIR Kyoto

会期|2025年11月15日 (水) − 11月18日 (火)
会場|妙顕寺
出展|hatonomori art (吉原治良、白髪一雄、元永定正、美術太郎)
京都西陣の大本山・妙顕寺で初めて開催されるアートフェア「CURATION⇄FAIR Kyoto」。「工芸」と「近代洋画」を基軸に、これまで分断的に扱われてきた美術の領域を再接続し、日本独自の美意識と国際的な視座を往還させることを試みます。国内外約20軒のギャラリーが出展し、古美術から近代洋画、現代美術、工芸までを横断的に紹介・販売されます。また、併催企画として、名勝・渉成園で現代の工芸界を牽引する47名の作家の作品を披露する特別展示「工+藝 京都 2025」も開催。アートフェアと併催展覧会を楽しむことができる招待券のご用意がございますので、ご希望の方はメールにてお知らせください。
出展ギャラリー
akamanma、ARTDYNE、Artglorieux GALLERY OF TOKYO、hatonomori art、ギャラリー広田美術、ギャラリー北欧器、KANEGAE、TATSURO KISHIMOTO、Maki Fine Arts、水犀、名古屋画廊、日動画廊、RED AND BLUE GALLEEY、しぶや黒田陶苑、ギャラリー志、ATSUHIKO SUEMATSU GALLERY、瀧屋美術、Wa.gallery、ZEAL HOUSE
TACHIKAWA ART WINDOW 02

会期|2025年9月24日 (水) − 10月20日 (月)
会場|伊勢丹立川店 1階 ピタゴラス通り側ウインドウ
出展|hatonomori art
西東京のアートリテラシー向上とコミュニケーション形成を目的として、近代美術から現代美術・民藝・デザインまで様々な芸術領域から選び抜かれた作品を、伊勢丹立川店のウインドウディスプレイで展示販売いたします。
出展作家|伊藤タダオ、美術太郎
TACHIKAWA ART SHOW 宇宙・日本・具体 ②
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会期|2025年9月10日 (水) − 9月23日 (火・祝)
会場|伊勢丹立川店 8階 アートギャラリー
出展|hatonomori art
日本発の芸術運動として、国際的に評価が高い具体美術協会(GUTAI)の創設者:吉原治良の生誕120周年を記念し、吉原治良を中心とした具体美術協会(GUTAI)の展覧会を開催いたします。尚、本展の開催を記念して、吉原家公認エスタンプ(120部限定)を抽選で50名さまに無料頒布。また第2会場では、様々な芸術領域から選りすぐった作品をご紹介いたします。ぜひ、ご高覧下さい。
・ 具体美術協会|東貞美、上前智祐、岡田博、白髪一雄、嶋本昭三、鷲見康夫、堀尾貞治、元永定正、前川強、松田豐、名坂有子、松谷武判、吉田稔郎、吉原治良、吉原通雄 他
・ 第2会場|岡本太郎、美術太郎、藤田嗣治、村上隆、パウル・クレー、アルベルト・ジャコメッティ、パブロ・ピカソ、リンダ・ベングリス、フランシス・ベーコン、フェルナン・レジェ、荒木高子、島岡達三、辻村史朗、ベルント・フリーベリ、リサ・ラーソン、ガレ、ドーム 他
作品|Artworks

《 作品 1963 》
陶器に絵付(φ19cm)
※「吉原通雄アトリエ」証明書
※来歴:吉原通雄旧蔵
price on request

《 作品 1980 》
紙・グラファイト(65.2×50cm)
price on request

《 テボ 1993 》
キャンバス・アクリル(53×72.7cm)
※「ギャラリー白」シール
price on request
《 作品 1991 》
キャンバス・ミクストメディア・ガラス瓶(45×45cm)
※「Shozo Shimamoto Association」鑑定書
price on request

《 赤ん坊と猫 1950s 》
紙・インク(24×17cm)
※「東京美術倶楽部鑑定委員会」鑑定証書
※藤田嗣治小品展(GALERIE ROMANET)1975年 出品
price on request
吉原治良 生誕120周年記念 GUTAI展

会期|2025年8月20日 (水) − 9月1日 (月)
会場|日本橋三越本店 本館6階 コンテンポラリーギャラリー
出展|画廊裕貴 × hatonomori art
主催|日本橋三越本店
戦後の日本美術の発展に大きく貢献した具体美術協会(GUTAI)の創設者、吉原治良の生誕120周年を記念した展覧会を開催いたします。GUTAIは1954年に兵庫県芦屋市で結成された前衛美術家集団で、「われわれの精神が自由であるという証を具体的に提示する」という思想のもと、メンバーそれぞれが独創的な芸術表現を追求しました。1972年に解散しましたが、戦後の日本美術の一つの原点として、今もなお国内外で注目されています。本展では、吉原治良をはじめ、白髪一雄や元永定正などGUTAIを代表する作家たちの個性あふれる作品の数々を一堂に展覧いたします。ぜひこの機会にご高覧くださいませ。
※会期中、本展の開催を記念して120部限定で企画制作された吉原家公認エスタンプを、抽選で50名様に差しあげます。下記リンクの応募条件をご確認の上、ご応募ください。

《 作品(年賀状 1972年)2025 》
リソグラフ(35.2×27.7cm)ed.120
TACHIKAWA ART WINDOW 01

会期|2025年8月6日 (水) − 9月23日 (火)
会場|伊勢丹立川店 1階 ピタゴラス通り側ウインドウ
出展|hatonomori art
西東京のアートリテラシー向上とコミュニケーション形成を目的として、近代美術から現代美術・民藝・デザインまで様々な芸術領域から選び抜かれた作品を、伊勢丹立川店のウインドウディスプレイで展示販売いたします。
出展作家|具体美術協会 (嶋本昭三、白髪一雄、元永定正、吉原治良) 、14代今泉今右衛門、荒木高子、辻村史朗
夏季休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、7月27日 (日) − 9月8日 (月)を夏季休業とさせていただきます。
※お電話・メールでのお問い合わせは承っております。
よろしくお願い申し上げます。
TACHIKAWA ART SHOW 眼

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会期|2025年7月2日 (水) − 7月15日 (火) 10:00 − 18:30 (最終日は17時まで)
会場|伊勢丹立川店 8階 アートギャラリー
企画|鳩ノ森美術
協力|ギャラリーかわまつ、兒嶋画廊、ZEIT-FOTO kunitachi、BLUE NOISE LTD.
国分寺、国立、立川を中心とした西東京のアートリテラシーの向上を目指し、国分寺の兒嶋画廊、国立のZEIT-FOTO kunitachiに、立川を起源とするhatonomori artを加えた西東京にゆかりのある3社のギャラリー・コレクションを一堂に介し、展示販売いたします。一流の審美眼によって選び抜かれた作品は、きっと鑑賞者の心に響き続け、欧米に準じた一元的な価値だけではない物語性や思いをのせた新たなイデオロギーを生み出すのだと信じています。
有識者によるグローバルな視座と極私的な作品でもある、相反する豊かさと混沌の狂宴です。
また第2会場では、ギャラリーかわまつ、BLUE NOISE LTD. セレクションによるバンクシーを中心としたグラフィティ・アーティストを特集し、展示販売いたします。
作品|Artworks
兒嶋俊郎の眼|兒嶋画廊
児島善三郎、織田廣喜、川合修二、関頑亭、日和崎尊夫、福井良之介
石原悦郎の眼|ZEIT-FOTO SALON
ウジェーヌ・アジェ、ブラッサイ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、マン・レイ、ヴォルス、アンドレ・ケルテス
戸嶋一博の眼|hatonomori art
元永定正 (具体美術協会) 、宮脇公実、美術太郎
特集|バンクシー と グラフィティ・アーティスト
バンクシー、村上隆、奈良美智、インベーダー、アンディ・ウォーホル (S.B.M) 、カウズ、マーク・ゴンザレス、ジェフ・ジレット、スタティック、スティーヴ・ラザリデス、タビー、ドットマスターズ、キース・ヘリング 他





