鳩ノ森美術

ART GALLERY 6F

 

2026年9月9日、伊勢丹立川店6階にOPENします

 

かつて – 百貨店は地域の人々にとってのプライドであり、キラキラ輝く「夢の宝箱」でした。いま改めて原点に立ち返り、文化振興と美術教育の推進及び地域活性を目的としたアートギャラリーを始めます。

 

ここは –「モノの価値は変わってもヒトの価値は変わらない」

みんなが集い、ヒトやモノとの出会いをきっかけに、感受性を育み、語らい、学ぶ場です。

 

そして –「百貨店から百年店へ」

多種多様な商品を販売する場としてだけの「百貨」から100年伝え継ぐべき文化の種を蒔き、水を注ぐ土壌としての「百年」となって、西東京の未来を創造するプロジェクトや人財を育む拠点となることを目指します。

 

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TACHIKAWA ART SHOW 伝

 

会期|2026年5月27日 (水) − 6月9日 (火)
会場|伊勢丹立川店 8階 アートギャラリー
出展|hatonomori art

 

TACHIKAWA ART SHOW 伝 と題しまして弊社コレクションより、時代や流行に左右されず美術史に燦然と輝く不朽不滅の作品の中から日本人作家の手によって生み出された日本美術のレガシーをセレクションし、ご紹介いたします。近年、世界では日本美術への注目が高まっていますが、日本美術に対する評価は何代にもわたり継承と発展に努めてきた先達による、たゆまぬ努力の結晶であると言えるでしょう。先達が残した貴重な作品は、きっと現代に生きる私達の心にも響き続け、欧米に準じた一元的な価値だけではない物語性や思いをのせた新たなイデオロギーを生み出すのだと信じています。

本展は文化振興と美術教育の推進及び地域活性を目的としており、日本文化の価値や魅力を再発見し「ひとりひとりが円」となって、さらなる発展を遂げることを願っております。

 

出展作品|靉嘔、荒木高子、榎倉康二、岡本太郎、工藤哲巳、駒井哲郎、小山硬、斎藤義重、菅木志雄、タカノ綾、高間惣七、津高和一、堂本印象、難波田龍起、美術太郎、藤田嗣治、三岸節子、三宅信太郎、宮脇公実、村上友晴、矢柳剛、李禹煥

・具体美術協会|岡田博、白髪一雄、田中敦子、元永定正、前川強、松谷武判、堀尾昭子、吉田稔郎、吉原通雄、吉原治良

・民藝|金城次郎、黒田泰蔵、島岡達三、芹沢銈介、濱田庄司、棟方志功、柚木沙弥郎

・工芸|石渡峰月、上原琉雲、大樋長左衛門、加藤卓男、小針雅生、杉浦康益、杉本貞光、辻村史朗、廣澤洋海、八木澤啓介 他

 

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作品|Artworks


藤田 嗣治|FUJITA Tsuguharu

《 赤ん坊と猫 1950s 》

紙・インク(24×17cm)

※「東京美術倶楽部鑑定委員会」鑑定証書

※藤田嗣治小品展(GALERIE ROMANET)1975年 出品

price on request

 

棟方 志功|MUNAKATA Shiko

《 双天妃の柵 1982 》

板画・裏手彩(21×16cm)

※「棟方志功鑑定登録委員会」鑑定書

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松谷 武判|MATAUTANI Takesada

《 流動-90-6 1990 》

キャンバス・ミクストメディア(41×33cm)

price on request

 

榎倉 康二|ENOKURA Koji

《 干渉 1990 》

綿布・アクリル・廃油(73×90cm)

price on request

 

李 禹煥|LEE U-Fan

《 Dialogue 2023 》

アーカイバルピグメントプリント(42.4×34.8cm)ed.60

price on request

TACHIKAWA ART WINDOW 04

 

会期|2026年4月1日 (水) − 6月9日 (火)
会場|伊勢丹立川店 1階 ピタゴラス通り側ウインドウ
出展|hatonomori art

 

西東京のアートリテラシー向上とコミュニケーション形成を目的として、近代美術から現代美術・民藝・デザインまで様々な芸術領域から選び抜かれた作品を、伊勢丹立川店のウインドウディスプレイで展示販売いたします。

 

出展作品|島岡達三、美術太郎

 

TACHIKAWA ART SHOW 品

 

会期|2026年3月18日 (水) − 3月31日 (火)
会場|伊勢丹立川店 8階 アートギャラリー
出展|hatonomori art

 

TACHIKAWA ART SHOW 品 と題しまして弊社コレクションより、時代や流行に左右されず美術史に燦然と輝く不朽不滅の作品をセレクションし、ご紹介いたします。不朽不滅の作品とは上手下手ではなく、品格の高いものであると私は考えます。品というのは意識して出せるものではなく、志を高く持ち誠実に作品に向き合った者だけが、長い格闘の末に一瞬だけ美の女神であるミューズに出会い、ミューズの前髪を掴んだ至福の体験が熟成し、自然に滲み出てくるものだと思います。作品とは「品を作る」という意味であると確信しています。本展では、近代美術から現代美術・民藝・デザインまで様々な芸術領域から国内外の隔てなく、不易流行の作品を厳選し、1点ずつの感動を丁寧にお伝えできればと思っております。ぜひ、ひとりでも多くの方にご高覧いただければ幸甚と存じます。

 

出展作品|靉嘔、上村松園、岡本太郎、オノサトトシノブ、工藤哲巳、高間惣七、津高和一、美術太郎、宮脇公実、矢柳剛、エゴン・シーレ、サイ・トゥオンブリー、パブロ・ピカソ、フェルナン・レジェ、フィリップ・ワイズべッカー 他

・具体美術|岡田博、白髪一雄、松谷武判、松田豐、元永定正、吉原通雄、吉原治良

・もの派|榎倉康二、菅木志雄、李禹煥

・民藝|島岡達三、芹沢銈介、濱田庄司、棟方志功、柚木沙弥郎

 

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作品|Artworks


エゴン・シーレ|Egon Schiele

《 左:ベネシュの肖像 右:左上をあげた自画像 1913 》

紙・鉛筆(48.3×32cm)

※リバーシブル作品

※「Jane Kallir(編)カタログ・レゾネ」掲載

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葛飾 北斎|Katsushika HOKUSAI

《 富嶽三十六景 甲州石班澤 1830-32 》

木板画(25.3×36.6cm)

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上村 松園|UEMURA Shoen

《 つ連つ連 》

絹本・彩色(28×36.5cm)

sold

 

オノサト トシノブ|ONOSATO Toshinobu

《 作品 1958 》

キャンバス・油彩(27.3×22cm)

sold

 

吉原 通雄|YOSHIHARA Michio

《 作品 1971 》

キャンバス・アクリル(72.5×60.8cm)

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TACHIKAWA ART WINDOW 03

 

会期|2026年2月18日 (水) − 3月31日 (火)
会場|伊勢丹立川店 1階 ピタゴラス通り側ウインドウ
出展|hatonomori art

 

西東京のアートリテラシー向上とコミュニケーション形成を目的として、近代美術から現代美術・民藝・デザインまで様々な芸術領域から選び抜かれた作品を、伊勢丹立川店のウインドウディスプレイで展示販売いたします。

 

出展作品|岡田博、古代ギリシャ黒柚陶器、ダーラナホース、マジョリカ色絵鶏花文壺

 

冬季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
12月28日 (日) − 1月12日 (月)まで冬季休業いたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。
We wish you a happy new year.

TACHIKAWA ART SHOW 推

 

会期|2025年12月10日 (水) − 12月23日 (火)
会場|伊勢丹立川店 8階 アートギャラリー
出展|hatonomori art

 

近代美術から現代美術、民藝、デザインまで様々な芸術領域から「推しの絵」をご紹介いたします。また、「具体美術協会」創立会員の一人である岡田博を特集。選び抜かれた作品は、きっと鑑賞者の心に響き続け、欧米に準じた一元的な価値だけではない物語性や思いをのせた新たなイデオロギーを生み出すのだと信じています。ぜひ、ご高覧ください。

第2会場では、パブロ・ピカソを中心とした選りすぐった版画作品をご紹介いたします。

 

第1会場|東貞美、河合玉堂、白髪一雄、菅木志雄、高間惣七、津高和一、堂本印象、美術太郎、深澤幸雄、松谷武判、村上友晴、吉原治良、島岡達三、濱田庄司、柚木沙弥郎、ポール・デルヴォー、リンダ・ベングリス 他

 

特集:岡田博|OKADA Hiroshi (1923-2008)

1923年大阪府生まれ。吉原治良に師事し、1954年「具体美術協会」の結成に参加。現実の物体とその虚像としての絵画との関係を洒落に、しかし独特の温もりと共に表現する。岡田の作品は、国立国際美術館、東京都現代美術館、北海道立函館美術館、横浜市民ギャラリー、メキシコ国立近代美術館、ルフィーノ・タマヨ美術館(メキシコ)らの美術館に所蔵され、多くの人々を魅了し続けています。2008年逝去。

 

第2会場|榎倉康二、岡本太郎、高松次郎、村上隆、李禹煥、バンクシー、パブロ・ピカソ、マリノ・マリーニ、スティーブ・ラザリデス、フェルナン・レジェ、フィリップ・ワイズベッカー、ベルント・フリーベリ、リサ・ラーソン 他

 

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作品|Artworks


 

パブロ・ピカソ|Pablo PICASSO

《 花飾りの帽子のジャクリーヌ Ⅰ 1962 》

リノカット(34.9×27cm)ed.50

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堂本 印象|DOMOTO Insho

《 空をつなぐ ca.1964 》

紙本・彩色(32×40cm)

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菅 木志雄|SUGA Kishio

《 補われた素材 8617 1986 》

木・塗料(61×83.5cm)

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白髪 一雄|SHIRAGA Kazuo

《 作品 ca.1961 》

紙・水彩(11.5×17cm)

※「日本洋画商協同組合」鑑定登録証書

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岡田 博|OKADA Hiroshi

《 NP22 1982 》

紙・油彩(67×42.9cm)

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はとのもりんご2025 販売中止のお知らせ

 

世界初!アートギャラリーがプロデュースする限定生産りんご「はとのもりんご」

熊被害のため、2025年度分の販売を中止します。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

限定500箱

箱にサイン、シリアルナンバー入り

1箱(7〜9個)¥5,000(税込、送料別)

11月下旬〜12月上旬 発送予定

 

はとのもりんご とは…

秋田県横手市増田町(旧平鹿群増田町)の増田りんごは、その美味しさからほぼ県内で消費され、県外に出回ることがありません。その中の最高級サンふじから選別された「はとのもりんご」は、ひとくち食べればりんごの概念が変わってしまうほどの美味しさです。鳩ノ森美術では、美しい=美術も、美味しい=美食も、人の心を豊かにするという意味で同義であると考えます。

 

お申込み先

mail : ringo@hatonomori-art.jp

tel : 03-3408-8100

CURATION⇄FAIR Kyoto

 

会期|2025年11月15日 (水) − 11月18日 (火)
会場|妙顕寺
出展|hatonomori art (吉原治良、白髪一雄、元永定正、美術太郎)

 

京都西陣の大本山・妙顕寺で初めて開催されるアートフェア「CURATION⇄FAIR Kyoto」。「工芸」と「近代洋画」を基軸に、これまで分断的に扱われてきた美術の領域を再接続し、日本独自の美意識と国際的な視座を往還させることを試みます。国内外約20軒のギャラリーが出展し、古美術から近代洋画、現代美術、工芸までを横断的に紹介・販売されます。また、併催企画として、名勝・渉成園で現代の工芸界を牽引する47名の作家の作品を披露する特別展示「工+藝 京都 2025」も開催。アートフェアと併催展覧会を楽しむことができる招待券のご用意がございますので、ご希望の方はメールにてお知らせください。

 

出展ギャラリー
akamanma、ARTDYNE、Artglorieux GALLERY OF TOKYO、hatonomori art、ギャラリー広田美術、ギャラリー北欧器、KANEGAE、TATSURO KISHIMOTO、Maki Fine Arts、水犀、名古屋画廊、日動画廊、RED AND BLUE GALLEEY、しぶや黒田陶苑、ギャラリー志、ATSUHIKO SUEMATSU GALLERY、瀧屋美術、Wa.gallery、ZEAL HOUSE

 

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TACHIKAWA ART WINDOW 02

 

会期|2025年9月24日 (水) − 10月20日 (月)
会場|伊勢丹立川店 1階 ピタゴラス通り側ウインドウ
出展|hatonomori art

 

西東京のアートリテラシー向上とコミュニケーション形成を目的として、近代美術から現代美術・民藝・デザインまで様々な芸術領域から選び抜かれた作品を、伊勢丹立川店のウインドウディスプレイで展示販売いたします。

 

出展作家|伊藤タダオ、美術太郎

HATONOMORI ART 鳩ノ森美術