上村 松園|UEMURA Shoen(1975-1949)

1875年京都生まれ。明治から昭和という激動の時代に女性の美しさと強さを描き続け、1984年に女性として初めて文化勲章を受章。今日でも評価が高く、小倉遊亀、片岡球子と並び「日本三大女流画家」とも呼ばれています。尚、松園の代表作である「母子 1934年」と「序の舞 1936年」は重要文化財に指定され、美人画の最高峰として評されています。1949年逝去。気品ある清澄な女性像の数々は、 今日も観る者に深い感銘を与え続けています。

 

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作品|Artworks


 

《 つ連つ連 》

絹本・彩色(28×36.5cm)

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