ニコラ・デ・マリア |Nicola De MARIA(1954-)

1954年イタリア生まれ。1977年ミラノで最初の壁画、同年にパリ・ビエンナーレの壁画を制作。イタリアの美術評論家のアキレ・ボニート・オリヴァによって体系化された美術運動:トランスアバンギャルド*の主要作家の一人であるデ・マリアは、幾何学とシンプルなサインで埋め尽くされたカラフルで幻想的な世界を生み出して続けています。

 

*トランスアバンギャルド
1970年代末〜80年代にイタリアで興った芸術運動。コンセプチュアルアートやミニマルアートを否定し、観念や抽象よりも感情(特に喜び)や具象を重視した。イタリアにおける「新表現主義」と定義されています。(主要作家:フランチェスコ・クレメンテ、サンドロ・キア、エンツォ・クッキ、ミンモ・パラディーノなど)

 

> N.D.マリア:販売・買取のお問い合わせ|buy & sell

 

作品|Works


 

《 作品 C.2010 》

紙・ガッシュ(9.5×14cm)

sold