河鍋 暁斎|Kawanabe KYOSAI(1831-1889)

1831年茨城県生まれ。1837年浮世絵師の歌川国芳に師事。1840年狩野派の前村洞和に師事。独立後は「狂斎」と号し、主に戯画などで人気を博したが、1870年書画会で描いた作品が貴顕を嘲弄したとして投獄され、以後、号を「暁斎」と改めた。自らのスタイルを一つに限定することなく、ときに正統な狩野派絵師として、またあるときは奇想の浮世絵師として、諸流派の技法や西洋画の知識も取り入れ、聖なるものから俗なるものまで、古きものから新しきものまで万物を描き上げた。幕末から明治という時代の転換期を生き、独自の道を切り拓いた無双絵師である。1889年4月逝去。

 

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作品|Works


 

《 狂斎百図(ながいものにはまかれろ)1982 》

木版画(17×11.5cm)

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《 狂斎百図(悪事千里をはしる)1982 》

木版画(17×11.5cm)

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《 狂斎百図(蛸の八人習い)1982 》

木版画(17×11.5cm)

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