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SELECTED ART FAIR 2018 蒐集衆商

SELECTED ART FAIR 2018 蒐集衆商に出展します
会期:2018年10月25日(木)~ 10月28日(日)
開場時間:11:00〜20:00
入場:無料
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
イベント公式サイト:http://spiral.co.jp/takeart
出展作家:パブロ・ピカソ、吉原治良、榎倉康二、森内敬子、サダヒロカズノリ、美術太郎

 

 

たくさんのご来場、ありがとうございました

常設展

差替え (2)

この度、20世紀後半の最も重要な美術運動の一つとして、国際的に評価が高まっている「具体美術(GUTAI)・もの派(Mono-ha)」を中心とした弊社コレクションを展示・販売いたします。※会期中、展示入れ替えも行っています。

 

会期:2018年10月2日(火)~ 2018年11月10日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日
会場:鳩ノ森美術|gallery+art shop 2会場同時開催
TEL: 03-3408-8100
出展作家:今中クミ子、上前智祐、浮田要三、榎倉康二、大竹伸朗、岡本太郎、小野田 實、金山 明、北野 武、斎藤義重、嶋本昭三、白髪一雄、菅 木志雄、高崎元尚、田中敦子、坪内晃幸、中西夏之、奈良美智、馬場 彬、藤田嗣治、堀尾昭子、堀尾貞治、前川 強、松谷武判、松田 豐、元永定正、森内敬子、山下 清、吉原治良、吉原通雄、李 禹煥、鄭 相和、郭 仁植、文 承根、ヴィルヘルム・コーゲ、ベルント・フリーベリ、ダリ、ピカソ、マッタ 他

日出処の美術 サダヒロカズノリ×美術太郎

昨今、美術は投機対象としてのみ注目され、美術の持つ癒し・思想哲学・快楽性といった内面的な本質や人と人を繋ぐ社会的なプロセスとしての力が看過されています。
本展では、“国立国”に所属したアーティストであるサダヒロカズノリと美術太郎をピックアップし、日本の戦後現代美術の鬱屈とした反骨精神が純粋芸術として今もなお色褪せることなく生き続けていることを表現します。

 

国立国 | KUNITACHIKOKU
1999-2009年戸嶋一博(現・鳩ノ森美術代表)がリーダーとなり、若手美術家を中心に結成された純粋芸術団体。「作家が制作だけに留まらず企画運営をすることで表現の自由を獲得する」という設立趣旨のもと、地域密着芸術として東京都国立市を拠点に活動。市街の店舗を繋ぐ展覧会や現代音楽家・占い師・大道芸人・水木しげる氏ら他領域とのコラボレーション、最盛期には100名を超えるアーティストが参加した出展規制のない公募展など奇想天外な発想でユニークな作品や企画を次々と発表し、他者の評価やマーケットに背を向けた純粋芸術団体として話題を集めた。

 

サダヒロカズノリ | Kazunori Sadahiro
1969年山口県生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、アーティスト。本の装丁から店舗空間のグラフィックまで幅広く活躍。1992年JACA日本イラストレーション展大賞、1993年アジアンアートビエンナーレバングラデシュ優秀賞など受賞歴多数。近年は幼児や知的障害者とのワークショップや公開制作、海外でのデザイン講義などその活動の幅を広げている。現在、武蔵野美術大学通信教育課程非常勤講師。NPO法人3.11こども文庫 理事。

http://www.sadahirokazunori.com

出品作品 | Works


タイトル:THE21 12月特別増刊号 株式会社PHP研究所
技法:厚ボール紙 ・マスキングテープ・プリント出力紙・カラーペン・シール
サイズ:16.2×26.2cm
年代:2000年
販売価格:¥35,000-

タイトル:THE21 4月特別増刊号 株式会社PHP研究所
技法:厚ボール紙 ・マスキングテープ・プリント出力紙・カラーペン・シール
サイズ:18.3×24.7cm
年代:2000年
販売価格:¥35,000-

タイトル:RMS message38 株式会社リクルートマネージメントソリューションズ
技法:厚ボール紙 ・マスキングテープ・プリント出力紙・カラーペン・シール
サイズ:25.4×23cm
年代:2015年
販売価格:¥35,000-

タイトル:RMS message26 株式会社リクルートマネージメントソリューションズ
技法:厚ボール紙 ・マスキングテープ・プリント出力紙・カラーペン・シール
サイズ:28.4×21.5cm
年代:2012年
販売価格:¥35,000-

タイトル:数学・まだこんなことがわからない 講談社ブルーバックス
技法:厚ボール紙 ・マスキングテープ・プリント出力紙・カラーペン・シール
サイズ:22.6×25cm
年代:2004年
販売価格:¥35,000-

 

美術太郎 | BT
1975年秋田県生まれ。2004年多摩美術大学卒業。ブランド=作家の知名度によって作品が評価されることを痛快に批判し、顔や本名を公表せず美術太郎(BT)名義で制作を続ける。幼児画シリーズや有名作家と自身のサインのみで制作されたNO ブランドシリーズ、コンピューターのバグを用いて記録と記憶のズレを表現したエラーの美術など、様々な視点から斬新でコンセプチュアルな作品を発表し続けている。
https://www.instagram.com/bijutsu_taro/

出品作品 | Works


タイトル:富士山
技法:キャンバス・アクリル・転写
サイズ:45.5×37.9cm
年代:2018年
販売価格:¥80,000-

タイトル:GIFT(いぢわる兎)
技法:ボード・アクリル・転写
サイズ:22.7×15.8cm
年代:2018年
販売価格:¥30,000-

タイトル:はじめての雪(シドツムリ)
技法:キャンバス・アクリル・転写
サイズ:22.7×15.8cm
年代:2018年
販売価格:¥30,000-

タイトル:また明日(赤鼻のゾウ)
技法:ボード・アクリル・転写
サイズ:22.7×15.8cm
年代:2018年
販売価格:¥30,000-

タイトル:GIFT(赤い花)
技法:キャンバス・アクリル・転写
サイズ:22.7×15.8cm
年代:2018年
販売価格:Sold

 

会期:2018年7月24日(火)~ 2018年9月29日(土)
営業時間:12:00~18:00
※定休日:日月祝日、および8月5日(日)〜 9月3日(月)まで夏季休業
会場:鳩ノ森美術|gallery+art shop 2会場同時開催
TEL: 03-3408-8100

常設展

差替え (2)

この度、20世紀後半の最も重要な美術運動の一つとして、国際的に評価が高まっている「具体美術(GUTAI)・もの派(Mono-ha)」を中心とした弊社コレクションを展示・販売いたします。※会期中、展示入れ替えも行っています。

 

会期:2018年5月15日(火)~ 2018年7月21日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日
会場:鳩ノ森美術|gallery+art shop 2会場同時開催
TEL: 03-3408-8100
出展作家:今中クミ子、上前智祐、浮田要三、榎倉康二、大竹伸朗、岡本太郎、小野田 實、金山 明、北野 武、草間彌生、斎藤義重、嶋本昭三、白髪一雄、菅 木志雄、高崎元尚、田中敦子、坪内晃幸、中西夏之、奈良美智、馬場 彬、藤田嗣治、堀尾昭子、堀尾貞治、前川 強、松谷武判、松田 豐、元永定正、森内敬子、吉原治良、吉原通雄、李 禹煥、鄭 相和、郭 仁植、ベルント・フリーベリ 他

宇宙・日本・具体 田中敦子

この度、「宇宙・日本・具体 田中敦子」を開催する運びとなりました。田中敦子の作品が持つ前衛性は、今日に至るまで多くの人々に驚きと刺激を与えてきました。代表作として、電球と管球を組み合わせ明滅する光の服に見立てた「電気服」と呼ばれるインスタレーション作品が挙げられます。絵画作品は「電気服」を平面に落とし込み、色彩豊かな円と曲線が絡み合う前衛的作風で知られ、国際的にも高い評価を得ています。本展では紙作品約20点に加え、版画作品を展示いたします。

 

田中敦子|Atsuko Tanaka
1932年大阪生まれ。本名、金山敦子。夫は画家の金山明。1951年京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)中退の後、大阪市立美術館付設美術研究所に学ぶ。金山明、白髪一雄、村上三郎らが結成した「0会」に1953年頃参加。1955年具体美術協会に「0会」のメンバーと共に入会。同年の第1回具体美術展に「ベル」、翌年の第2回展に「電気服」を出品。後にその先駆性を高く評価される。1965年具体美術協会を退会。2001年芦屋市立美術博物館と静岡県立美術館でそれぞれ初回顧展を開き、絵画とオブジェで独特の精神世界を表現した。2005年死去。享年73歳。

 

会期:2018年3月13日(火)~ 2018年4月28日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日
会場:鳩ノ森美術|gallery
TEL: 03-3408-8100

アートフェア東京2018 脈々とGUTAI 堀尾貞治×森内敬子

 

アートフェア東京2018に出展します
会期:2017年3月9日(金)~ 3月11日(日)
会場:東京国際フォーラム 展示ホールE ブース番号N16
出展者名:鳩ノ森美術「脈々とGUTAI 堀尾貞治×森内敬子」
イベント公式サイト:http://artfairtokyo.com

 

「脈々とGUTAI 堀尾貞治×森内敬子」では、近年評価の高まる具体美術(GUTAI)に所属した前衛アーティストである堀尾貞治と森内敬子をピックアップし、吉原治良の提唱した具体美術(GUTAI)の精神が色あせることなく脈々と生き続けていることを表現します。3/8(17:00−)堀尾貞治と森内敬子によるコラボ作品の公開制作を行います。

・堀尾 貞治|Sadaharu Horio
・森内 敬子|Keiko Moriuchi
・美術 太郎|BT

 

たくさんのご来場、ありがとうございました(公開制作をYouTubeにてご覧いただけます)

spiral take art collection 2017 蒐集衆商

spiral take art collection 2017 蒐集衆商に出展します
会期:2017年12月15日(金)~ 12月18日(月)
開場時間:11:00〜20:00
入場:無料
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
イベント公式サイト:http://spiral.co.jp/takeart
出展作家:はとのもりんご限定販売、吉原治良、吉原通雄、田中敦子、森内敬子、BT、月岡芳年、河鍋暁斎

 

たくさんのご来場、ありがとうございました

宇宙・日本・具体 吉原治良と吉原通雄

この度、弊社2周年記念といたしまして、吉原通雄夫人である吉原尚美氏ご協力のもと「宇宙・日本・具体 吉原治良と吉原通雄」を開催する運びとなりました。20世紀後半の重要な美術運動の一つとして国際的に評価されている「具体美術協会(GUTAI)」。GUTAIの創始者である吉原治良は、敬愛する藤田嗣治から「他人の影響がありすぎる」と作品を酷評され、オリジナリティーの重要性に目覚めたことが大きな転機となりました。藤田のその言葉は、吉原治良の提唱した「人の真似をするな、今までにないものをつくれ!」という具体美術宣言へと受け継がれています。

本展では、吉原治良と彼の次男である吉原通雄ピックアップし、GUTAIの精神が色あせることなく、脈々と生き続けていることを表現します。

 

吉原治良|Jiro Yoshihara
1905年大阪生まれ。1919年中学校在学中に独学で油絵を始める。1929年敬愛する藤田嗣治に作品を見てもらう機会を得るが、独自性のなさを指摘されオリジナリティーの重要性を強く認識する。1934年藤田のすすめで二科展に出展し、出展作品5点全てが入選。1938年二科会の前衛作家による九室会の結成に参加。1954年吉原のもとに糾合した関西の若手作家16名と共に「具体美術協会」を結成。1962年中之島にある自身の所有する土蔵を改造し、具体美術協会の活動拠点となる《グタイピナコテカ》を開き、多くの展覧会を開催。また、自身も円形を題材にした多くの作品を描く。1970年高速道路建設のためグタイピナコテカ閉館。1972年2月死去。同年3月31日「具体美術協会」解散。

 

吉原通雄|Michio Yoshihara
1933年兵庫県生まれ。吉原治良の次男。1954年関西学院大学在学中に「具体美術協会」の結成に参加。1957年多岐にわたる素材・技法の実験を経て、コールタールや砂を板に付着させるなど大地をテーマとした作品を制作。1962年一変して、紙テープや色紙など色彩に富んだ素材や、蛍光管を用いるライト・アートを試みるなど多岐にわたる創作活動を行う。色帯の流れを一点に絞り込み放射状に上昇する幾何学的形態を構成させた。1963年グタイピナコテカにおいて、初個展を開催。1972年具体解散を機にしばらく作品発表を休止。1991年長年の沈黙を破って個展を開催、再び発表を始める。1996年死去。

 

左:吉原治良 右:吉原通雄

 

 

会期:2017年11月21日(火)~ 2018年1月27日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日 および12/26(火)〜 1/8(月)
会場:鳩ノ森美術|gallery+art shop 2会場同時開催
TEL: 03-3408-8100

江戸POP 日本・浮世・美術

日本人のアイデンティティーの一つである浮世絵は、幕末〜明治に制作されたにも関わらず現代にも通ずるコンセプチュアルな表現などが多く見られ、今も新鮮に感じられます。前衛的でクールな浮世絵を広く国内外に紹介し、次の世代へと受け継いでいきたいと考えております。現代美術の視点からセレクションされた浮世絵を、是非ご覧ください。

 

会期:2017年9月19日(火)~ 2017年10月28日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日
会場:鳩ノ森美術|gallery+art shop 2会場同時開催
TEL: 03-3408-8100
出展作家:江戸〜明治の奇想系浮世絵師(歌川国芳、月岡芳年、河鍋暁斎、小林清親 他)

 

馬場彬とサトウ画廊|羅針盤セレクション 森内敬子

1955年佐藤友太郎氏が馬場彬氏をマネージャーに迎え銀座に開廊したサトウ画廊は、戦後現代美術を牽引する存在として歴史に名を刻みました。 本展では馬場彬氏の表現の一つとしてのサトウ画廊にスポットを当て、26年間の軌跡を通覧いただく貴重な機会となります。

 

会期:2015年6月15日(木)~ 6月24日(土)
開場時間:11:00~19:00 ※最終日は17:00 / 18日休廊
会場:アートスペース羅針盤
〒104-0031 東京都中央区京橋 3-5-3 京栄ビル2F
TEL&FAX: 03-3538-0160
URL: http://rashin.net
企画:鳩ノ森美術 協力:サトウ画材
出展作家:馬場彬  と  池田龍雄、江澤正秀、岡本信治郎、木村林吉、桑原盛行、勝呂忠、菅木志雄、タイガー立石、高橋甲子男、鶴岡政男、中西夏之、宮下勝行、村上善男、吉仲太造

同時開催:羅針盤セレクション 森内敬子

 

 

たくさんのご来場、ありがとうございました