カテゴリー別アーカイブ: アート情報

THE ART FAIR +PLUS-ULTRA 2016

plus ultra logo 2016
THE ART FAIR +PLUS-ULTRA 2016に出展します
会期:2016年12月17日(土)~ 12月20日(火)
開場時間:11:00〜20:00
入場料:無料
会場名:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
イベント公式サイト:http://systemultra.com
出展作家:吉原治良、馬場彬、草間彌生、荒井裕太郎、貞弘和憲(サダヒロカズノリ)、BT

 

spiral2017%e5%b1%95%e7%a4%ba%e9%a2%a8%e6%99%af
たくさんのご来場、ありがとうございました

日出処の美術 馬場彬

ŠJ‹ÆDM

この度、夫人である馬場栄子氏のご協力のもと、「日出処の美術 馬場彬」を開催することとなりました。馬場彬は1955年、佐藤友太郎が銀座に開設したサトウ画廊のキュレーションを担当。当時のサトウ画廊といえば、東京画廊、南画廊、タケミヤ画廊等と並んで日本現代美術の黎明期を代表する画廊の一つであり、河原温や李禹煥など多くの作家の個展をいち早く開催するなど、1950-70年代の日本現代美術を牽引する存在でした。また彼自身も戦後日本における抽象絵画の主要作家の一人として、東京国立近代美術館、国立国際美術館、富山県立近代美術館等、多くの美術館や文化庁に所蔵され、グレーを基調とした色と有機的な形が調和する彼の作品は多くの鑑賞者を魅了し続けています。

本展は彼の仕事の全容を通覧できる貴重な機会となります。どうぞ、お見逃しなく。

 

馬場彬|Akira Baba
1932年東京生まれ。1955年東京芸術大学卒業。美術団体には属さず、サトウ画廊設立に参加し相談役を務め企画に携わる。1960年、1961年のシェル美術賞では連続受賞。1962年「集団アルファ」を結成。1988年「馬場彬の世界展」※池田二十世紀美術館主催。1989年から秋田市にアトリエを移し活動。2000年3月死去。享年67歳。

 

会期:2016年11月15日(火)~ 2017年1月28日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日 および 年末年始休業
会場:鳩ノ森美術|gallery+art shop 2会場同時開催
TEL: 03-3408-8100

元永定正 “Print Exhibition” AREA Osaka

img_9054 sadamasa-motonaga-uenigoshoku-(2-works) itluxe65-img413x599-1473408612iirwgz18037

この度、AREA Osakaにて国内外の現代アートを紹介する展示企画第三弾として、具体美術の中心アーティストの一人である元永定正/Sadamasa Motonagaをご紹介します。

元永は、1970年代から版画制作にも精力的に取り組み、絵本作家としても活躍しました。※1991年には「もけらもけら」で第14回絵本にっぽん賞(現日本絵本賞)を受賞。
AREA Osakaが提案する家具×現代アートによる空間をどうぞお楽しみください!

 

会期:2016年10月5日(水)~11月30日(水)
会場:AREA Osaka
大阪市中央区高麗橋1-7-3 THE Kitahama PLAZA 1F
TEL: 06-6223-4455 FAX: 06-6223-4454
URL: www.area-japan.co.jp/

常設展 T氏コレクション

差替え (2)

この度、T氏が長年コレクションしていた作品の一部を展示・販売する運びとなりました。
作品は幅広く、広重や国芳の浮世絵、藤田嗣治といった日本近代美術からミニマリズムのジャッドまで世界基準で活躍している作家たちです。この中には、日本20世紀後半の最も重要な美術運動の一つとして、国際的に評価が高まっている「具体美術(GUTAI)」の作家も含まれています。若き氏の研ぎ澄まされた目でコレクションされた作品を、是非ご覧ください。
※会期中、展示入れ替えも行っています。

 

会期:2016年9月6日(火)~ 2016年11月12日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日
会場:鳩ノ森美術|gallery+art shop 2会場同時開催
TEL: 03-3408-8100
出展作家:浮田要三、歌川広重、歌川国芳、高松次郎、中西夏之、藤田嗣治、堀尾昭子、堀尾貞治、松田豐、村上隆、元永定正、吉原治良、吉原通雄、ドナルド・ジャッド 他

BT “エラーの美術” AREA Osaka

Dear Beck「Odelay、E2⑥BTDear Deep Purple縲栗n Rock縲・2

この度、AREA Osakaにて国内外の現代アートを紹介する展示企画第二弾として、吉原治良の精神を継承するポスト具体の旗手として評価が急上昇のBTをご紹介します。本展では、名盤レコードジャケットのバグで構成されるエディション作品”エラーの美術”シリーズより15点を展示販売いたします。※現在、オークションでは予想落札価格の倍以上の額で落札される人気作品です。
AREA Osakaが提案する家具×現代アートによる空間をどうぞお楽しみください!

 

会期:2016年7月8日(金)~8月31日(水)
会場:AREA Osaka
大阪市中央区高麗橋1-7-3 THE Kitahama PLAZA 1F
TEL: 06-6223-4455 FAX: 06-6223-4454
URL: www.area-japan.co.jp/

宇宙・日本・具体 元永定正

ŠŠJ‹ÆDM
gallaryでは、弊社がコレクションしている元永定正のタブロー・版画作品を中心に展示・販売いたします。元永は、1970年代から版画制作にも精力的に取り組み、絵本作家としても活躍しました。作品タイトルは子供でもわかるようにとひらがなのものが多く、個性豊かな作品タイトルは観る側が楽しくなります。具体美術に所属していた約16年間は絵本、絵画、オブジェ、インスタレーション、パフォーマンス、舞台美術などジャンルを越えて国際的に活動し、1991年には「もけらもけら」で第14回絵本にっぽん賞(現日本絵本賞)を受賞。
元永の個性的で可愛らしい世界観をお楽しみください。

 

会期:2016年7月5日(火)~ 2016年7月30日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日
会場:鳩ノ森美術|gallery
TEL: 03-3408-8100

企画展 Fernande Barrey

ŠJ‹ÆDM

この度、金田歯科(銀座)院長であり、美術コレクターでもあった故金田義夫氏のコレクションの中から、藤田嗣治二番目の夫人であったフェルナンド・バレーの作品をart shopにて展示いたします。当時フジタと離婚し、困窮していたバレーを助けたのは、1960年頃医学を勉強するためにパリ大学に研修に来ていた金田でした。バレーはかつて新聞で論評されるほどの実力であったにもかかわらず、もう一切絵を描かないと決めていたと言います。「その彼女の力になりたいと作品制作を依頼し、サインペンのデッサンを描いてもらった」という当時の様子が「藤田嗣治 パリからの恋文」(湯原かの子著)にも記述されています。
本作品を通して、金田とバレーのつながりを感じていただければ幸いです。

 

会期:2016年7月5日(火)~ 2016年7月30日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日
会場:鳩ノ森美術|art shop
TEL: 03-3408-8100

Andy Warhol “Flower” The Lobby

sunday-b.-morning-flowers-portfolio-(10-works)

この度、The Lobbyにて国内外の現代アートを紹介する展示企画:第二弾として、ポップアートの旗手にしてロックバンドのプロデュースや映画制作も手掛けたマルチメディアアーティスト”アンディ・ウォーホル”による版画作品”Flower”シリーズSunday B. Morning全10点を展示販売いたします。ぜひ、お見逃しなく。

 

会期:2016年5月19日(木)~ 6月30日(木)
営業時間:11:00~21:00 ※土日祝は10:00~20:00
会場:The Lobby
大阪府大阪市北区角田町 7-10 阪急メンズ大阪3F
TEL: 06-6313-8816
URL: http://transit-web.com

脈々とGUTAI 秋田 これがフジタの遺伝子だべ

HP用画像

20世紀後半の最も重要な美術運動の一つとして、国際的に評価が高まっている「具体美術協会(GUTAI)」。創設者である吉原治良は、敬愛する藤田嗣治に「他人の影響がありすぎる」と作品を酷評され、オリジナリティーの重要性に目覚めたことが大きな転機となりました。藤田のその言葉は、吉原治良の提唱した「人の真似をするな、今までにないものをつくれ!」という具体美術宣言へと受け継がれています。

『脈々とGUTAI 秋田 これがフジタの遺伝子だべ』では、具体美術の創設者である吉原治良と彼の次男であり、創設メンバーの一人である吉原通雄を中心に、GUTAIに所属した前衛アーティストとその精神を受け継ぐエマージングアーティスト(具体の第1世代:浮田要三、坪内晃幸。具体の第3世代:松田豐。そして、ポスト具体の旗手として注目されている秋田出身のBTの4世代のアーティスト)をピックアップし、吉原治良の提唱したGUTAIの精神が色あせることなく、脈々と生き続けていることを表現します。

 

会期:2016年4月16日(土)~ 2016年5月8日(日)
営業時間:10:00~18:00 ※最終日17:00まで ※入場無料
会場:秋田県立美術館 / 1F 県民ギャラリー
秋田県秋田市中通1丁目4-2
TEL: 018-853-8686 FAX: 018-836-0877
URL: www.akita-museum-of-art.jp/
主催:鳩ノ森美術
TEL: 03-3408-8100
出展作家:吉原治良、吉原通雄、浮田要三、坪内晃幸、松田豐、BT

 

img_8653
たくさんのご来場、ありがとうございました

常設展 T氏コレクション

差替え (2)

この度、T氏が長年コレクションしていた作品の一部を展示・販売する運びとなりました。
作品は幅広く、シャガールやミロの版画、ガレの花瓶といった近代美術からウォーホルなど現代美術まで世界基準で活躍している作家たちです。この中には、日本20世紀後半の最も重要な美術運動の一つとして、国際的に評価が高まっている「具体美術(GUTAI)」の作家も含まれています。若き氏の研ぎ澄まされた目でコレクションされた作品を、是非ご覧ください。
※会期中、展示入れ替えも行っています。

 

会期:2016年4月19日(火)~ 2016年6月25日(土)
営業時間:12:00~18:00 ※定休日:日月祝日
会場:鳩ノ森美術|gallery+art shop 2会場同時開催
TEL: 03-3408-8100
出展作家:靉嘔、嶋本昭三、堂本尚郎、松田豐、村上隆、元永定正、吉原治良、吉原通雄、BT、ウォーホル、ガレ、シャガール、ポール・ジェンキンス、ミロ 他